ケアが必要なきょうだいと、生きる。
愛しさも、あきらめも、 使命感も、やるせなさも、
言葉にならない感情が、なだれこむ。
この感情を 打ち明けられる場所は? 受け止めてくれる場所は?
支援があふれる世の中で、 わたしたち「きょうだい児」は、 透明な存在だ。
siblinkは、 わたしたちの存在を透明にしない。
人生のどんな場面でも、 一人じゃないと思えるように。
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「きょうだい児」とは、障害や難病をもつ兄弟姉妹をもつ きょうだいのことを言います。 きょうだい児は、幼少期、思春期、結婚や出産、親亡き後、 人生のさまざまな場面で、きょうだいならではの葛藤を抱えるシーンが多くあります。 近年、少しずつ認知が広まってきましたが、 きょうだい児への支援はまだまだ整っていないのが現状です。 siblinkは、「きょうだい」が複雑さを生きながらも、存在を認められ、分かち合い、前に進める場所をつくりたいと考えています。
きょうだい児として感じてきたこと、 気軽に匿名で教えてください。 あなたの声が、次のきょうだい児の 一歩になります。